【重要】管理者「隠棲」
みやもと@管理者 です。このエントリーは、ML本体と管理者ブログに同時に掲載しております。
どうも、最近、自分の関与しているものも含めて、MLのやりとりが「対話」になっていないと感じます。そして、発言の流量自体が、この2年ほど、それ以前に比べて激減し、いっこうに回復のきざしはありません。
その遠因が、私「みやもと」の存在にあるのではないか、という確信が高まりつつあります。「対話」を追求するがあまりに、言葉や論理の精密さを求めた結果として、萎縮(いしゅく)的効果を生んでしまったのではないかと。
どうも、私の投稿は、いろんな意味でインパクトがありすぎて、ほかの発言者が最終的には萎縮してしまうことが多いようです。
ただ、それでは、どうすればそれが防げたかといわれると「管理者自身が議論に加わることが前提であるならば、防ぎようがなかった」としか言いようがありません。
現段階では、MLそのものを廃止するつもりは、みやもと には、ありません。しかし、これ以上、投稿の少なさや、やりとりの食い違いなどについて管理者自身が「もがく」ことは、かえって逆効果という意識を強く持っております。
何か、管理者以外の投稿と、それへの管理者以外のメンバーによるブレイクスルーがあるまで、MLを、ある種の「放置」状態に置こうと思います。もちろん、プライバシー暴露の発言、荒らしなどについて、最低限の管理業務は行いますし、「世界キリスト教情報」の配信も続けますが、あとは、基本的には、ほかのメンバーの皆さんの自治にお任せしようと思います。それで投稿が途絶えれば、途絶えたまま放置しておこうと思います。
神よ、対話の場を維持するために力をお与えください。
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